ギャンブラーの育成

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夜逃げをしかけたギャンブラー

夜逃げをしかけたギャンブラー


生き物によっては、もう狩りをしているような
日数が過ぎたということになりますね。


人間は成長していく生き物です。


『蒼天馬』の作者である松本氏も
成長に成長を重ねて『蒼天馬』を完成させました。


彼は馬券にハマったものの、負けを重ねて
ヤミ金から金を借りて、利息に苦しみ続けて、
死を意識するような生活をした人間です。


運悪く不景気が影響したことで、
給料が8万円も下がるという不運もあり、
夜逃げ寸前まで行ったところで・・・


「競馬で稼ぐしか生きていけない」


「競馬に人生を賭けてしまおう」


と決意をして研究を始めたのです。


競馬記者に話しかけたり、関係者への
コンタクトをするなど、並々ならぬ行動をし
それでも負け続けて、ボロボロになりながらも
半年以上の負けの中でようやく『蒼天馬』を完成させました。


競馬新聞1冊で、3連単を買い生活をする、
そんなレベルまでには簡単にいけないのです。


松本氏は否定するかもしれませんが、
私は彼を一流のギャンブラーだと思っています。


一流を知るには一流に触れることが一番です。


何日か前に「G1で一流を見ることが重要だ」と
お伝えしましたが、それと同じことなのです。


一流のギャンブラーの一流の馬券理論を
しっかりと吸収して、先に進んでください。





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夢リタトリプルアロー改
  

Posted by どかん伊達 at 2011年11月28日 23:06
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3連単の甘い汁を吸ってください

3連単の甘い汁を吸ってください



『蒼天馬』を管理しているのは
馬券力向上委員会の松岡氏を代表とした
馬券チームのメンバー達です。


ですので、24時間365日回数無制限の
メールサポートも充実していますし、
日々馬券研究を続けている委員会からの
メールノウハウを受け取れる権利もいただけます。


『蒼天馬』以外の部分でもギャンブラー力が上がる
オマケ付きになっている点は、通常世間一般的な
馬券ノウハウとは大きな違いがあると言えます。


馬券力向上委員会は、その名の通りで
馬券の力を向上させることを目的とし、
勝って終わり、負けて終わりという短絡的な
ことをあなたに提供しておりません。


馬券はいつ何が起こるか分かりません。


もし、今週から4連単馬券が出たとすれば
普通の3連単馬券法は通用しなくなることが
考えられますが、馬券力を向上させた上で
3連単を当てる『蒼天馬』なら安心です。


なぜなら、馬券力が向上していることから
3連単を4連単に応用することができるからです。



実は『蒼天馬』にはもう1つ特徴があります。
それは、私からすれば少し甘いと思うのですが、
資金に合わせた購入パターンを紹介しています。


ですので、3連単なので点数がかさんでしまうことで
資金がある程度ないと使えないということがないのです。


ただ、ギャンブラーというのは
100万用意したら勝てる見込みが上がるという
勝負をするのであれば、100万用意するものです。


私はそういう持論をもっていますので
『蒼天馬』は利用者に優し過ぎると思うのですが、
その優しさを全力で利用することができるのも
一流のギャンブラーとも言えると思います。


点数を削るということであれば
私が配信してきた騎手理論を応用すれば
更に絞ることができると思いますので、
ぜひ全力で3連単の甘い汁を吸ってきてください。





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夢リタトリプルアロー改
  

Posted by どかん伊達 at 2011年11月28日 23:05

NPを使って馬券を当て続ける秘密

NPを使って馬券を当て続ける秘密



どこにでもある「NP(NewsPaper)」を
最強の3連単ツールにしてしまう。


3連単馬券必勝ノウハウ『蒼天馬』



早速内容を紹介していきますね。


◆97%の競馬ファンが見落としている
『勝てる競馬の法則』とは?


◆毎月プラスの収支を生むための
競馬の基礎ステップ1・2・3とは?


◆3連単という馬券種で毎年必ず
勝ち越すことができるその理由とは?


◆自信を持っていえる本当の理由と
「4コメントの法則」とは?


◆松岡流・月70万の競馬収入を得るための
たったひとつのキラーポイントとは?


『蒼天馬』の特徴は、ただ理由なく儲かる買い目を
出せる説明書になっていることではなく、
どうして当たるのか?勝てるのか?の説明を
徹底して行っていることにあります。


あなたの目的は?


そうです、ギャンブラーの育成にあります。


理由もなく、法則的に勝てるだけの方法なら
それはギャンブラーとしてのスキルになりません。


この『蒼天馬』で出せる買い目の
「1着馬」の「騎手が」私がお伝えしてきた
騎手と狙い方に当てはまっているのであれば、
更に狙い目になることは言うまでもありません。


騎手の見方については『蒼天馬』では触れてませんので
私がシェアした情報と合体させて利用することで、
超高額配当の連発ということもあるでしょう。


3連単は現時点で2000万円近くの配当が
出たことがある馬券種です。


爆発的な回収率となる可能性がある馬券と
ない馬券では、回収率の上限があります。


堅実に110%前後の回収率を狙うのであれば
3連単を使う必要性は高いとは言えませんが、
それ以上の大きな札束を手にする目標があるなら、
3連単馬券はそれに最も近い馬券になります。


まずは、『蒼天馬』でどのような馬券を
量産できているのか確認してみてください。





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夢リタトリプルアロー改

  

Posted by どかん伊達 at 2011年11月28日 23:04

穴馬券を何と読む?

穴狙いという博打を打つ時に
避けて通れないのは的中率の低さです。


一日中、本命馬券の連続の日になることも
競馬では珍しくありませんので、
穴狙いをした時点で1日何も当たらない
運命を背負ってしまう場合もあります。


書いてきた騎手達というのは
何十倍のオッズが付いた馬を1着にしますが、
それでも10数回以上に1回の割合です。


回収率200%というと人は驚きますが
40倍の馬を19回負けさせてから
やっと1回勝っても回収率は200%です。


穴狙いをしていく上での心構えとして
根気が必要であると説明しましたが、
単勝という、一応確率上では最大で18分の1で
当たる馬券ですらそのようになるのです。


では、3連単馬券を当てるということは
運任せに近いような事象になるのでしょうか?


それは人によってはそうだと言えますし
また別の人にとっては違うと言えます。


ギャンブルというのは向き合い方によって
同じ物が対象であっても、全く別の物になる、
ということが起こります。


大穴という言葉を『一攫千金』に変換する人は、
運任せの勝負をする人達にとっては運ですが、
しかし、大穴という馬券で『継続して稼ごう』と
思っている人にとっては運ではないのです。


そのような後者の人間が、実は3連単と
徹底的に向き合い研究を重ねた結果、
3連単での的中率を56%まで高めた買い方を
マスターしたと知ったら、どう思いますか?


私は最初、嘘だと思いました。


3連単というのは18頭立てのレースでは
4896通りもあるのですから、半分以上当てることの
難しさは計算しなくても分かります。


もちろん、毎回20万円以上を使って
半分の組み合わせを買うような方法ではない
ということならば異常過ぎる的中率です。


少なくとも、ギャンブラーのエリートではない
人間がその理論を完成させました。


彼は自分のことを


頭よくないし・・・


お金ないし・・・


あきっぽいし・・・


面倒くさがりだし・・・


時間ないし・・・


すぐ人を疑うし・・・


すぐ人を信じて騙されるし・・・


と卑下ばかりするような人間でしたが、
ある時、彼はその馬券法を努力と閃きで
作りだしてしまったのです。


この馬券理論のヒントは「NP」です。


何だか分かりますか?







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夢リタトリプルアロー改 レビュー
  

Posted by どかん伊達 at 2011年11月28日 23:03

狭間の世代に光を!!

私はお笑いが好きなのですが、
お笑いの世界は不思議な構造になっています。


タモリやさんま、
ダウンタウンやとんねるずのような
ベテランの世代が微動だにしない不動の人気で
20年以上前からTV界を席巻しています。


その反対で、20代から30代前半の若手芸人が
ネタ番組などからブレイクして、深夜番組などで
人気番組を生み出すことが少なくありません。


若手お笑いブームVSベテランのような
構図で語られることが多いのですが、
実は番組数や視聴率、人気という面では
ボキャブラ世代の中堅芸人が強いのです。


印象の問題かもしれませんが、
日本という国は中間の世代を無視するような
傾向があるような気がします。


例えばサッカーであれば、若い本田や長友、
宇佐美などが話題になる反面で、
キングカズこと三浦選手が点を取れば
スポーツ紙の1面を飾ってしまいます。


野球の斉藤祐樹の話題ばかりだなぁと思っても
金本選手の連続試合記録の報道はちゃんとされます。


しかし、中堅で一番油が乗っている
その世界で中心になっている選手の話題を
あまり見ることがないような気がしませんか?


これは競馬界も同じなのです。
近年で話題になったのは、新人の三浦騎手と
ベテランの武豊や横山そして内田騎手ぐらいです。


30代半ばから後半の騎乗数も多く
若手に負けない勢いと、べテランに負けない
騎乗スキルがある騎手が脇役になっています。


しかし、考えてみれば分かることですが
注目されず、人気にならない中堅騎手は
儲けの盲点になっているはずですよね?


今日は、そんな盲点中の盲点である
中堅騎手の狙い方をお伝えいたします。



◆後藤浩輝


最近大舞台で目立つことは減ってしまいましたが
思い切りのある騎乗で穴を出すことは昔から冴えてます。


2010年以降だとダート競走の後藤を全部買っても
回収率が117%と儲かってしまいますし、
社台系の馬主である吉田照哉や吉田勝己の馬で
回収率が100%を超えています。


競馬ファンでもそのようなイメージを持つ人は
かなりコアな一部のファンだけではないでしょうか。


また、萩原清調教師は後藤騎手を信頼しており
1年強で27頭の馬に騎乗させて9勝もしました。
回収率は111%、馬券ファンにも還元しています。


◆池添謙一


2010年以降、池添謙一の騎乗馬全てを買うと
回収率が130%もあったということを
どれぐらいの競馬ファンが知っているでしょうか?


1頭1万円買っていたら、1年強で2847000円も
利益を出してくれた騎手ですから、盲点中の盲点です。


その池添騎手の狙い目を更に絞ると
昔から親交の深いトウショウ産業の馬を狙うことです。


1年強の間に21回騎乗し、回収率が1425%。


計算するまでもありませんが、
驚くような利益を出せていることになります。


池添騎手はG1にも強く、平場にも強い。
人気馬は堅実に勝たせますし、穴馬も持ってくる。
それなのに、今一つ人気しないタイプの騎手です。


少し生意気な性格をしていることで、
某2chを利用しているような層の人が
嫌ってくれているというのも美味しい人気になる
理由の一端であるかもしれません。



単勝が20倍を1万円で当てることができれば
20万円の払い戻しを得ることができます。


え?


100円を10万円にしたいですか?


確かに、現代の競馬は3連単馬券があるので
100円が10万、100万、過去数回1000万になったこともある
高額配当時代になっていることは間違いありません。


でも、私が今日までお伝えしてきた騎手を
1着に塗って、2着と3着は自分で予想をすれば
高額配当が狙えますが・・・。


しかし、その2~3着を選択することが
難しいことも私は理解しています。


もし、単勝50倍の馬を1着にしているのに
相手を外してしまって、100万円単位の払い戻しを
逃してしまった時のショックと損失はかなりのことです。





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ネット 稼ぐ

  

Posted by どかん伊達 at 2011年11月28日 23:02

偽装和牛のような騎手にご用心

高級食材とお手軽食材、
高級エステと格安エステ、
通常、価格というのは内容や結果の違いが
反映されることが多いはずです。


しかし、高級食材を使ったとしても
料理人の腕が良ければ安い食材を使い
味で勝ってしまうこともあるでしょう。


高級エステでは全く変化の無かった体型が
格安エステを利用したら、ウエストが
3センチ細くなったなんてこともあるでしょう。


ですが、競馬畑の人間は物事を
そう思っていなかったと私は推測しています。


それは、調教師や馬主というのは
武豊や安藤勝己が乗れば、1秒2秒と
タイムが早くなると本気で思っていたということです。


だからこそ、有力馬の騎乗依頼を皆がすることで
武豊のようなクラスの騎手は、有力馬を選びたい放題
という環境が10年以上続いたのです。


しかし2009年ぐらいから、ベテラン騎手の落馬負傷や
騎乗停止が相次いだことで、若手にチャンスが回ることが
増える時期があったのですが、その際に明らかに
ベテラン騎手よりも人気馬を勝たせる率が高かったのです。


また、若手騎手の騎乗する馬の質が
少し上がっただけで、ベテラン騎手の人気馬を
次々と負かすという結果が増え始めました。


武豊が騎乗すると、全く伸びてこない馬が
若手が勢い良く追うと別馬のように伸びて
差し切ってしまうことも珍しくなくなりました。


安いと思われていた商品であっても
実は高級品より価値があったということが、
競馬界で今大量発生しているのです。


しかし、それに気が付いていない人ばかり。


今狙い目の騎手についての情報は
まさに、石ころと思われているダイヤモンドを
ご紹介していると思っていただければ結構です。



◆高倉稜


まだ重賞で勝ちは無いものの
2年目に入り数カ月の時点で57勝、
今最も勢いのある若手騎手の1人です。


サンライズの冠名で有名な馬主、松岡隆雄氏が
17頭も持ち馬の騎乗をさせていることから、
かなり気に入られていることが分かります。


結果も回収率290%という抜群の成績を出しているので
狙わないわけにはいかないコンビになっています。


松岡隆雄氏は将来的に高倉騎手で大舞台を
狙ってくる可能性があるので、要注目です。


◆丸田恭介


特定の馬主に好かれている存在ではありませんが
ローカル競馬場ではべテラン以上の活躍をしています。


勝ち鞍は多いのですが、フリー騎手にはならず
宗像厩舎の所属として活動をしていますが、
この宗像厩舎からの信頼は絶大なものがあり、
年間90回近く騎乗をしています。


また、その宗像厩舎では回収率が183%。
単勝オッズ87.9倍という超低人気でも
勝ってしまうことがあったように、所属厩舎の馬なら
大穴も狙える騎手であることを覚えておきましょう。


◆藤岡康太


自分の父である藤岡調教師の馬では
全くと言っていいほど活躍しない親不孝な騎手ですが、
エーシンの冠名でお馴染みの馬主、栄進堂や
オースミの冠名で有名なオースミの馬と手が合います。


回収率はエーシンで102%、オースミで217%で、
人気薄でも馬券になってくることがあります。


騎乗はまだ荒いところがある騎手ですが、
有力な馬主や調教師の馬だと必死になる
人間味の強い騎手だと覚えてください。


もし、あなたがまだ競馬の知識が薄いなら
驚くかもしれませんが、1人目に紹介した
高倉騎手は、2011年の5月中旬までの勝ち数と
武豊騎手の勝ち数が1勝差しかありません。


そして、武豊騎手が騎乗している馬の平均人気が
4.5番人気という人気馬であることに対して、
高倉騎手は8.3番人気という低人気なのです。


このような騎乗馬の質の差で、武豊騎手は高倉騎手に
1勝しか多く勝てていないというのが、競馬の現実です。


高級食材で美味しいと今でも思っている人が沢山おり、
そんな騎手が一定数いてくれる間は、本当に美味しい騎手で
儲けることができることは事実です。


さて、実はそのような美味しい騎手は
若手騎手だけではありません。





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Posted by どかん伊達 at 2011年11月28日 23:00

世間から切り離された競馬?


競馬界は騎手の実力が世間に浸透していません。


2009年に武豊が年間リーディングから陥落し
内田騎手がTOPの座に着いたこと、
2010年には横山騎手が悲願のTOPになりました。


しかし、恐らくこの結果を報道したスポーツニュースや
一般の新聞やメディアは皆無だったのではないでしょうか?


今、街角で「今一番凄い騎手と言えば?」と
質問をした場合、8割が武豊と答えるでしょうし、
残りの2割は、タレントのほしのあきとの熱愛や
初年度の活躍で話題になったことで、三浦騎手でしょう。


メディアの報道は今でもネットより強いからこそ
このような乖離が生まれるのではないでしょうか。


では、本日もマスコミ様のお陰で
一般にばれてない儲かる騎手をご紹介していきます。



◆浜中俊


重賞競走でも勝ち星を生み出せるようになり
その騎乗の安定性から、多くの厩舎に信頼される騎手です。


ニシノの冠名で有名な馬主の西山茂行氏に
信頼されており、成績も回収率155%と抜群。
またレッドの冠名が多い東京ホースレーシングも
浜中騎手を信頼しており、成績は破格の296%です。


人気薄も平気で勝たせてしまう騎手ですが
特に馬主との関係性を覚えておくことで
大穴馬券が沢山取れることは間違いありません。


◆藤岡佑介


重賞になると緊張してしまうのか、突然
騎乗レベルが落ちてしまう騎手ですが、
それ以外のクラスでは抜群の騎乗を連発しています。


ダート競走は苦手ですが、芝競走が得意で
20倍以上のオッズの馬で回収率244%あります。


183頭該当して244%ですから、1頭1万円分
馬券を買っていたら、1年少々で200万円以上の
利益を出してくれた素晴らしい騎手ということになります。


◆国分恭介


国分兄弟というワンセットで知名度が出てきましたが
騎乗が上手いのはこの恭介騎手の方です。


デビューからたった2年で重賞を勝ってしまったほど
すでに完成度が高い騎手ですが、その時の馬が
テイエムオーロラという馬です。


この「テイエム」の冠名は競馬素人さんでも
耳にしたことがあるであろうぐらい有名ですが、
テイエムの馬主である竹園正繼氏はどうやら
国分恭介を買っているようで、騎乗依頼が増えています。


具体的には、国民的競走馬として話題になった
テイエムオペラオーに騎乗していた和田騎手と
国分恭介騎手への依頼数が1年5カ月の集計では
全く同数になっているという程の信頼をされています。


また、竹園氏の競走馬全体の回収率が45%と
かなり低い中で、国分恭介が騎乗すると120%ですから
人気薄であっても国分が騎乗する時は注意しましょう。



武豊という騎手が明らかに衰えてしまい、
また安藤勝己は50歳を過ぎて騎乗数を減らしてます。


中堅どころの騎手が徐々に40代になってきているので
馬主はお抱えの「上手い若手」を確保することに
必死になっているのが2010年代からの競馬の特徴です。


これは、本来ベテランが乗っていた質の高い馬が
実は若手に分散されているということなのですが、
世間的には、そうは思われていません。


前走、国分恭介が騎乗したら100倍という低人気なのに
次走、武豊が騎乗したら2倍という大きな変化が
実際に起こってしまっているのです。


これは、今のベテラン世代が引退してしまうと
ここまで美味しい思いはできないはずですので、
しっかりと活用していただければと思います。





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Posted by どかん伊達 at 2011年11月28日 23:00

デビュー当時のAKBを探そう


新人の芸能人が出て来た時に
「こんな奴、売れないよね~」
なんて笑っていたことありませんか?


アイドルで多いと思うのですが
モーニング娘なんて「こんなん消えるだろ」と
思っていた人がかなり多いと思いますし、
AKBでも同じだったのではないでしょうか?


それが、気が付いた時には爆発的に売れてしまい
オリコンの上位を独占、紅白歌合戦にも出演と
爆発的に売れていました。


しかし、見る人が見れば元々彼女たちは
売れるポテンシャルを持っていたのでしょう。


それに似た存在が競馬界には沢山いることを
御存じでしょうか?


それはズバリ騎手です。


例えば武豊という名前を出せば
普通に日本で生活をしている人なら
聞いたことがあるでしょうし、
ナンバーワン騎手だと思っている人も多い。


では、川須騎手と言った時に
競馬ファンの中でもまだ浸透していない
キャリア2年目の騎手ですが、2011年の5月現在
中央競馬全体で「5位」の勝ち星を挙げています。


このように、武豊が騎乗する馬よりも
質が1枚も2枚も落ちる馬で、武豊の1.5倍の
勝ち星を挙げている騎手もいるのです。


このように、注目されていない騎手なのに
すでに一流の腕を持っている騎手というのは
現在10~20名存在しています。


人気になることが少ない騎手達ですので、
大穴を取るにはこのような騎手の特徴を
把握しておくことが重要になります。


大穴騎手について
紹介していきますね。


◆川須栄彦


1991年生まれ、キャリア2年の新人騎手ですが
その腕前は将来の競馬界を背負うと言われる程。


人気にならない騎手なので大穴を出すことが多く
単勝オッズ15倍~50倍の範囲の馬での回収率が
156%と、かなり高いリターンを提供してくれます。


栗東所属の騎手ですが、徐々に美浦からの依頼も増えています、
しかし回収率が高いのは所属の栗東の馬ですので、
そこだけ狙うと更に高い回収率が望めます。


◆松岡正海


その腕は認知されてきている存在ですが、
世間の評価以上に騎乗技術を持っています。


大馬主である、冠名コスモで有名な
ビッグレッドファームと、マイネ・マイネルで
有名なサラブレッドクラブラフィアンの
お抱えメイン騎手としての存在になっています。


この2つの馬主の馬は、芝競走に強いですが
松岡が騎乗する時は完全に仕上がっている事が多く
単勝10倍以上の人気薄を狙うだけで
回収率が154%もあります。


2010年から2011年の5月中旬の間
この条件を1万円ずつ買っていた場合
『464400円』も儲かってしまっていました。


今後も大注目しなくてはいけませんね。


◆丸山元気


勝ち星だけなら、既に武豊を遥かに凌駕している
有望な若手騎手の1人です。


今はまだ中央4場での騎乗は少ないですが
ローカル開催の札幌・函館・福島・新潟・小倉・中京で
ベテランを一蹴する活躍を見せています。


特にダート競走に強く、ローカル開催のダート競走で
単勝10倍以上であれば、回収率149%です。


2010年から2011年の5月中旬の間
この条件を1万円ずつ買っていた場合には
『1039600円』の純利益が出ているぐらい、
大穴を出し続けているという素晴らしい騎手です。


彼ら3人だけでも多くの穴馬券を
私やあなたにプレゼントしてくれます。


競馬はTV放映されていてもコアなファンしか見ませんし
スポーツニュースで取り上げられることも
有馬記念と日本ダービー、そして不祥事ぐらいでしか
ありませんので、現在の実績と知名度が比例しないのです。


そういうところから、このような盲点となる騎手が
次々に現れているということが現在の競馬の現実です。




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Posted by どかん伊達 at 2011年11月28日 22:58

103連敗に耐えることができますか?

ギャンブル好きな人に言うと
一斉に逃げていく言葉に『根気』があります。


一攫千金を描いている人に対して
根気なんて言葉は嫌われて当然です。


そうですよね、大穴狙いをして夢を見てる人は
全然当たらない馬券を我慢して、1回の大当たりに
賭けているわけですから・・・って、あれっ?


それって根気が必要なのではないでしょうか?


そうなんです、実は穴狙いというのは
全く釣れない日の釣りと同じように、
根気がかなり重要になってくるのです。


仮に競馬での大穴を、二桁人気馬が
1-2着になる馬連と定義します。


2011年の1月1日から、5月の半ばに行われた
1116レースの中で、的中は6回だけです。


的中率に換算すると0.5%しかない事象を
待ち続けることに根気は不要でしょうか?


このことから、真面目に穴狙いを続けている人は
自分では気が付いてないだけで根気があります!


しかし、途中で諦めてしまったりする人や
大穴狙いなのに、数回外れたぐらいなのに、
暴走して大金を適当に突っ込む人というのは、
ギャンブル依存症の症状と言わざるをえません。


ですので、穴狙いをすると決めたのであれば
それなりの心構えが必要になります。


その心構えは、以下の現実を見ておくことで
できることがあります。


◆単勝10番人気以下を全て買った場合


⇒的中率4.2%
⇒2010年以降、最大103レース連続外れ
⇒連勝は3回が1度あるのみ


これだけでも、余程の根気が必要だと分かります。


103レース外れるということは、
一日最大36Rだとしても約3日間外れ続けた計算です。


また、競馬は最大18頭ですから
10~18番人気を買うと9頭になります。


仮に9頭×103Rとすると927点になります。


ですので、104R目に的中したとしても
936倍の単勝が当たらないと負けてしまいます。


(※競馬の単勝で936倍が出現する確率は限りなく0%)



上記は極端な例にしておりますが
穴狙いには、根気も時間も資金も必要なのです。


そこで、必ず自分の狙う配当は
最大どれぐらいの連敗をしてしまうのか?
その際に、資金はいくらあれば足りるのか?
ということをシミュレーションしておきましょう。


ギャンブラーにとって、想定内の出来事なら
負けたとしても大きな影響はありません。


しかし、想定外の出来事が起こった時に
精神的な部分を安定させることは大変です。
なぜなら、私やあなたは仙人ではないのですから。




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Posted by どかん伊達 at 2011年11月28日 22:57
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亀田興毅とマイクタイソンに学ぶギャンブル道

堅実にコツコツ攻めるというのは
ボクシングで例えるなら判定勝ち狙いです。


亀田家の長男、亀田 興毅選手なんかは
イメージと違って、ガチガチにガードして
コツコツ稼ぐタイプのボクサーです。


しかも、弱い相手やロートルをチョイスして
試合を組むので、まさに昨日までお話ししていた
枠連ターゲットのようなボクサーです。


しかし、戦略というのは複数もっていたいもので、
例えば、KOしてこそというような打ち合うスタイルでも
勝つことができればそれも1つの正解です。


配当があるギャンブルの場合ですが
1点買いを20回連続で外したとしても、
21回目に22倍を当てれば勝ちです。


これはパチンコやスロットでは
成立しないことだと言えますので、
それはすなわち、競馬や競艇だけにある
ロングショットの魅力だと思います。


(※ロングショットとは大穴狙いという意味の英語です)


これは理屈上の話になってしまい
現実的では無いのですが、2011年の小倉競馬場で
19,507,010円という特大配当がでました。


100円が19,507,010円になるわけですから
倍率は195070.1倍ということになります。


これを先程した話に当てはめますと
1レース100円を使い、195069回連続で外しても
これを当てたらプラスになるわけです。


一日36レースを1レース100円という計算なら
開催5418日、約50年以上1度も当たらなくても
勝つことができてしまうこともあるわけですよね。


そして、本命狙いより穴狙いの方が
回収率が高まる可能性が高いのです。


なぜなら、上記のようにもし50年間外さずに
10年外していて、10年と1日目に当てたとしたら?
その時点の回収率はとんでもないことになります。


回収率1000%、いや500%や300%すら
本命側の馬券では夢のような話しになるのですが、
穴馬券であれば、可能性が全くないわけではないのです。


ギャンブラーとして、勝つことは当然のことですが
いかに大きく利益を出せるか?ということも重要です。


これから暫くの間、テーマを『ロングショット』にします。


そして、まず明日のメールでは
ロングショットを撃つための準備段階として
メンタル的な部分や、金銭的な部分について
しっかりと考えていただこうと思います。





P R


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Posted by どかん伊達 at 2011年11月28日 22:57